| 初心者のためのクレジットカード選び | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| TOP>シティカードTOP>シティカード一覧>シティエリート |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
お問い合わせ |
シティエリート
シティカードが発行する20代の方のためのゴールドカードです。20代と限定されていますので内容的にはシティ ゴールドカードよりも劣りますが、利用限度額や提供されるサービスなどではシティ クラシックカードよりも充実した内容になっています。ヤングゴールドカードという位置づけがされていますが、サービスの内容を見ると女性の会員を意識した内容となっているのも特徴で、シティ エリート会員専用のサービスも用意されています。しかし、付帯保険やリボルビング払いなどの手数料といった基本的な機能やサービスではシティ クラシックカードとさほど変わりがない点もあり、、さらには「シティ エリート」専用のポイントプログラムであるエリートポイントの内容はシティポイントに比べると見劣りしてしまいます。そこら辺は入会基準がシティ クラシックカードとあまり変わらないことを考えると仕方がないのかもしれません。
初年度の年会費が無料になる条件は、シティ エリート入会後3ヶ月以内に1万円以上のクレジットカード利用となっています。 上記の分割払い手数料は3回払い時の手数料になります。シティ エリートの分割払いは3〜36回払い、手数料(実質年率)は10.77%〜13.17%となっています。 シティ エリートには年会費の他にオプション料金(4,200円と2,100円の2種類)を支払うことで新たなサービスが受けられるシステムがあります。しかし、新たなサービスといってもエリートポイントプログラムでポイントと交換できる商品が増えるだけですので、それほど特筆すべき内容とは言えないオプションです。 シティ エリート付帯保険の詳細 対象 シティ エリート会員 海外旅行保険 国内旅行傷害保険 バイヤーズ プロテクション(動産総合保険) バイヤーズ プロテクションとは俗に言うショッピング(盗難)保険のことで、1事故につき10,000円の自己負担が必要です。 以上が「シティ エリート」に付帯されている保険になります。海外・国内旅行保険は航空券・パッケージツアーといった旅行代金の一部や公共の乗物の代金をカードで決済することによって、その旅行が保険の適用対象となります。つまり、シティ エリートを所持しているだけでは国内・海外旅行保険が適用されないのでご注意ください。 シティ クラシックカードと同様に「シティ エリート」の海外旅行保険には賠償責任に対する保険がありません。さらには保険内容を見ても傷害死亡時などに支払われる5,000万円という最高補償額が高くなっているだけで、他ケースの補償額はシティ クラシックカードと変わりませんので、付帯保険だけではシティ クラシックカードより優れている点は見受けられません。 シティ エリートを利用した際に利用額に応じて付くポイントプログラムはエリートポイントになります。 シティカード会員に提供されるその他のサービスはこちらになります。 海外旅行に関するサービス/国内旅行に関するサービス 「シティ エリート」はゴールドカードに位置付けされており、シティカード会員に提供されるサービス以外にもゴールドカード会員専用のサービスが用意されています。詳細はこちらをご覧ください。 さらにシティ エリート会員専用サービスのエリートクーポンプログラムというものがあります。エリートクーポンとは人気店や一流ホテルを特典内容や割引料金で利用できるクーポンで、利用できる店は国内・海外にあります。(国内ではリッツ・カールトン大阪、ソシエ・ワールド、ほり川などがあります) ↓↓シティ エリートの申し込み・詳細はこちらになります↓↓ シティカード一覧 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Copyright(C)2004-2010 「SUZUKI」All Rights Reserved