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JCBカード
日本の企業で唯一の国際ブランドとして海外でもクレジットカードと認知されているのがJCBカードです。 1961年に日本信販と三和銀行が設立した「日本クレジットビューロー」がJCBの始まりであり、1978年には「JCB」へと社名を変更しました。そして、1981年に日本国内のクレジットカード会社として初となる独自の国際展開をスタートさせ、国際ブランドとしての地位を築きました。 JCBの世界におけるシェアは1〜2%とまだ低いのが実情です。しかし、近年は海外でのJCBカードを利用できる加盟店数を飛躍的に増大しており、特に東アジア周辺では加盟店数が二大国際ブランドであるVISA・MasterCardに迫る勢いとなっています。 JCBの国内会員数は5000万人以上と国内No1の会員数とクレジットカード発行枚数を誇っており、日本発の国際ブランドですので日本人にとって使いやすい機能やサービスが提供されているのが特徴です。他のクレジットカード会社と比べてもサービス、エンターテイメントや旅行に関する様々なサービス・優待・割引が充実しており、日本人のための国際ブランドクレジットカードという感じになっています。 ただ、サービス内容は充実していますが、手数料が必要など有料となっているサービスが多いのも特徴です。これはJCBがクレジットカード事業と共に旅行に関する事業も行っていることも影響しているのでしょう。 次に株式会社ジェーシービー(JCB Co., Ltd.)が発行するクレジットカードで当サイトにて紹介しており、申し込みができるJCBカードの一覧です。 ・ETC/JCB ゴールドカード ・JCBトラベルプラスカード ・ANA JCBワイドゴールドカード ・DoCoMo JCB Card ゴールドカード JCBカードには上記のように「JCB」が発行しているクレジットカードの他に、「イオンカード」や「セゾンカード」などといった他社のクレジットカード会社に発行ライセンスを付与してクレジットカードが発行されているケースもあります。このケースの場合は、「JCB」から提供されているサービスと共にクレジットカード発行会社が提供するサービスも受けられるという利点もあります。これらのクレジットカードは発行しているクレジットカード会社にて紹介しています。 ちなみに、JCBカードには最高の機能とサービスを誇るプラチナカード「JCB THE CLASS」がありますが、こちらのカードの入会方法はJCBカードの利用実績を重ねた人を招待するという形になっています。他にも「JCB ネクサス」という20代の方を対象としたヤングゴールドカードもあるのですが、ゴールドカードが以前よりも20代の方でも容易に発行されやすくなったという現状からか、新規会員募集が行われなくなりましたので紹介を省かせていただきます。 海外・国内でお金を借りることができるJCBカードのサービス「キャッシング・サービス」を利用できるATM・CDは各国の主要空港やメインストリートなどに全部で90万ヶ所あります。国内のみで利用可能な「カードローン」を利用できるATM・CDは全国15万ヶ所以上になります。 盗難や紛失によってJCBカードが不正利用をされても、その利用額の補償がされます。(届け日から60日前までにさかのぼり、それ以降の損害額をJCBが負担するという仕組みになっています)
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